太りたい女性の食事はこれ!食べると良い物があるの?良い油編

鶏肉・水・塩に引き続き、私なりに調べた
食べると良い物をまとめました。

使用する油、気にした事ありますか?

良い油が良い物となる理由は、
脂肪が足りなくなると身体の機能が
低下するからです。

あくまで「良い油」としているには訳があります。

悪い油を摂取すると逆効果、
身体の機能は低下するし、
体温調節もされにくく、結果
より体の機能は低下する、悪循環ですよね。

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痩せすぎ女子に選んでほしい良い油

「こめ油」

こめ油は米ぬかから抽出される油です。

通常の油と成分含有量を比較すると
40倍~60倍ものスーパービタミンEが配合されています。

スーパービタミンEと呼ばれる
「トコトリエール」が注目されています。

注目されている理由は動脈予防・美肌・美容・
コレステロール値を下げる効果があるからなんです。

こめ油を選ぶ際は、「圧搾一番搾り」を
選ぶ事がポイントと情報を耳にしました。

どうも一般的なこめ油は抽出する時に、
劇薬であるノルマルヘキサンを使用しているから・・・。

でも調べてみると、確かにこの劇薬は
使用されていますが販売されている
こめ油には配合されていません。

その理由は蒸発しやすい性質だから、
67℃の熱で気体に変化します。

「こめ油」は作られる際に
300℃近くまで達するそうですから、
劇薬は完全に気体化して残っていません。

だから気にせず、一般的に販売されている
「こめ油」で問題なし、安心して大丈夫です。

「DHA・EPA(青魚や海藻など)」

DHAとは、ドコサヘキサエン酸の略称で、
ヒトの体内では作ることのできない栄養素です。

テレビで「頭が良くなる」と
マグロの目の裏のゼリー状の部分が
イイって情報を見た人も多いのでは、
私もその一人ですから(^-^;。

DHAが多い魚は、イワシやサバなどの
いわゆる青い背の魚(青魚)。

他にはウナギやサケなど、目安として
脂たっぷり・ややこってりめのお魚。

魚って食べるまで手間と思う方に、
手軽に摂取する方法があります、
加工されている缶詰!

例えば、
・サバ生     970mg
・サバ焼き   1500mg
・サバ水煮缶詰 1300mg

理想的な摂取量は1日に1g~1.5g
サバの水煮缶詰なら2人で1缶ぐらいですよ。

EPAとは、エイコサペンタエン酸の略称で、
ヒトの体内では作ることの出来ない栄養素です。

60年代に発見され、血液の性状を健康に保ち、
特に血栓を出来にくくし、高脂血症を予防、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという
効果があります。

EPAも、いわし・さば・あじなどの
青魚に多く含まれています。

いずれも、旬の時期の
脂ののったものがオススメですね。

「えごま油」

えごま油は、脳への効果が期待出来ると注目されています。

ハーバード大学の研究では神経細胞を活性化して
うつ病になった人も回復しやすいと期待出来る
ということで注目を集めている油なんです。

えごま油にはα-リノレン酸が豊富に含まれ、
そのα-リノレン酸は摂取すると体内で
EPAあるいはDHAという脳の栄養素に変化するんです。

先に紹介したDHA・EPAは、
青魚などから摂取でしたが、
えごま油の場合は大さじ1杯で済むんです。

手間なく、摂取可能ですから
魚を食べるより負担なく継続出来そうですよね。

でも大さじ1杯を直で飲むって・・・
そう抵抗を感じる人に
おススメ出来るのが卵かけご飯です。

えごま油は熱に弱いので、
熱を加えない事が大切です、
そしてタンパク質と一緒に摂るとより効果的なんです。

他にはドレッシングとして、
野菜にかけて食べるのも有りですよ。

「高品質なエキストラヴァージン・オリーブオイル」

オリーブオイルには保温効果があるので
腸内を温めてくれて、栄養吸収などの活動を
活発にしてくれます。

オイレン酸という成分が
善玉コレステロールを増やしてくれ
余分なコレステロールを排除してくれます。

注意!偽物を購入しない様にして下さい。

突然、偽物って何!?と思いますよね、
IOC(国際オリーブ協会)とJAS(日本農林規格)
2つの基準があるんです。

酸度0.8%以下の物で官能検査で欠陥要素なし
これがIOC基準のエキストラヴァージン・オリーブオイル。

JASの基準だと酸度2%以下、大きな違いがあります。

後、気にする事は
光を遮断してくれる容器に入っている物。

光(太陽・蛍光灯)で劣化が進んでしまう
とてもデリケートなんですよ。

本物のエキストラバージンオリーブオイルは
オリーブの果実を搾っただけのもの。

ジュースですから、果実味が強く、
サラッとしていて爽やかなんですよ。

だからサラダにかけたり、パンにつけたり
パスタなどにからめてもいいですよ。

余談ですが、アヒージョはオススメです。

これはオリーブオイルで煮込む料理で
身体が温まるし、美味しいんです。

「ココナッツオイル」

ココナッツオイルは
ココナツの実から採取されます。

ココナッツオイルに含まれる油脂は
「中鎖脂肪酸」と呼ばれるものです。

普段私たちが食用にしている油脂の
ほとんどが「長鎖脂肪酸」と呼ばれるものです。

この2つの脂肪酸、
体の中で処理(代謝までの経路)が違います。

では、どう違うのか?

簡単に言ってしまうと
「中鎖脂肪酸」の方が消化吸収が早く
素早くエネルギーに変換されます。

ちゃんと書くと、腸管から吸収され、
その後すぐに肝臓で分解され
「ケント体」成分が出来ます。

この「ケント体」、ブドウ糖よりも
脳によい影響を与えてくれると言われています。

ココナッツも「ココナッツオイル」と
「ヴァージンココナッツオイル」があります。

「ココナッツオイル」は
温精製、漂白工程、脱臭工程等の
生成過程において大切な良い成分が壊されてしまいます。

「ヴァージンココナッツオイル」は
無精製、無添加、非加熱抽出をしているので
体にとても良い成分が壊されず残っているんです。

日々に取り入れるなら
「ヴァージンココナッツオイル」を選んで下さい。

「MCTオイル」

私はこの存在を知りませんでした。

中鎖脂肪酸オイル=
 MCT:Medium Chain Triglyceride。

これを6つ目にしたのは
一番おススメしたいから最後にしました。

ココナッツオイルにも中鎖脂肪酸が
含まれていることは先に記載しました。

違いは含有率で、ココナッツオイルは約60%、
「MCTオイル」は中鎖脂肪酸100%で
構成されているんです。

もしかしたらダイエット効果で
「MCTオイル」を耳にした事があるかもしれまん。

その場合、太りやすい体質の方に対してであって
痩せすぎで太りたいあなたには
逆の効果があるから大丈夫ですよ。

「MCTオイル」は「ココナッツオイル」より、
消化吸収しにくい成分が除去された状態で
カロリーを吸収しやすい形で摂れます。

体内で他の油の5倍早く分解され、
短時間でエネルギーになってくれます。

だから小食で、なかなか食べれない方には
本当におススメしたいです。

どの様に取り入れたらよいか?

炒め油・揚げ物油には使用しないで下さい、
その理由は、低温で煙が発生する性質なので。

料理や飲み物にかけるか混ぜるかして下さい、
味や香りはほどんどないので気にならないと思います。

1つ注意点があります、
吸収力が良いために身体が対応しきれず
下痢や胃のむかつきが発生する可能性有りです。

その場合は量を減らして慣らして下さい、
1日に大さじ3杯までを目安にして下さい。

以上6つ紹介させて頂きました、
無理なく取り入れる事が出来そうな物があると嬉しいです。

それが継続へつながり
後々、大きな違いになってくると思います。

太る事に大きく関係ないですが、
最後に紹介した「MCTオイル」は、
脳の活動を活発にしてくれる効果も期待されてます。

まとめ

何と、人の脳の約65%は油で出来ています、
どんな油を摂るのかで、記憶力も、集中力も、
気分までもが変わってきます。

頭が重い時って気分までツライですよね。

良い油を摂取する事で、
日々の生活が良い状態になるなら
選ぶ価値ある重要な食品なんです。

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参考にしてもらえたえら嬉しいです。

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