太るために大切な事って何?それは睡眠!安眠の方法は?

「睡眠」って身体を休めるだけと思っていますか?

それが一番大切な事ですが、
睡眠が十分取れてないと
身体は良くない状態になります。

そういう意味で太るためには大切なんです。

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寝不足による悪影響ってどんな事?

眠っている間「成長ホルモン」の働きにより
壊れた細胞の修復や疲労の回復など行われています。

寝不足では、健康的で美しく暮らすための
大切な時間が取れないという事になります。

実際寝不足だと、身体はぐったりします
そして食欲がなくなりませんか?

私は寝不足だと、とにかく寝たい、
ご飯食べるより睡眠を選択してしまいます。

会社でお昼時間が睡眠時間になっている
これじゃ太れない訳です。

寝不足だと食欲が増してしまうから
ダイエット効果としてしっかり睡眠!
と聞いた事がありますが、私の食欲は増しません。

だから痩せすぎの状態なんでしょうね(^-^;。

話を「成長ホルモン」の働きに戻しますね。

「成長ホルモン」が働いてくれる様に
睡眠時間を取る事が大切です。

とにかく寝れば良い訳ではなく
多く分泌される睡眠があるんです。

「睡眠のゴールデンタイム
夜10時から深夜2時までに寝ればいいんでしょ」

私と同じ様に思った人がいるのでは?
どうも時間ではないらしいんです。

「成長ホルモン」が多く分泌されるのは
眠りについてから最初の約3時間なんですって。

特に眠りについてから最初の約90分間、
この時間に迎える徐波睡眠(最も深い睡眠状態)に
分泌量は最も多くなります。

では何時に寝てもいいのかと思いますよね。

人の身体には深い眠りにつきやすい時間帯と
そうでない時間帯が存在します。

「深い眠りにつきやすい時間帯に眠る」
これが大切です。

その時間は、睡眠ホルモン「メラトニン」の
分泌量が減少し始めて深部体温が
上昇し始める深夜3時頃~5時頃まで。

それ以降の時間は深い眠りに
つきにくくなります。

遅くとも深夜0時には
床に就くのがおススメです。

ですが個人差がある事
「自分に合った睡眠時間」を見つけましょう。

無理なく起きる事が出来、日中が快適に過ごせた
そんな日の前夜の睡眠があなたにとってベスト!

そして快適な睡眠を得るために
気をつけると良い事があります。

私が調べた事を紹介していきます。

寝具は合っていますか?

起きた時に首や肩、背中が痛い場合は、
そもそもマットの硬さや枕の高さなどが
合っていないと考えられます。

私はトゥースリーパーを使用しています
使用している布団にひくだけで手軽!

以前は、起きると腰が痛い時がありましたが
今はそんな事もなく身体が楽になってます。

他にも色々ありますよ、例えば
フィギアスケートの真央ちゃんが
使用しているエアウィーブとか。

私にはエアウィーブは高くて(-_-;)
トゥースリーパーも思い切って購入、
でも本当に違いがありますよ。

ブルーライトは脳を覚醒させる!

ブルーライトとは
スマホやパソコンから発せられる
画面が発する青い光の事。

この光は脳を興奮状態にしますし
刺激で目が冴えてしまいます。

IT機器の操作は寝る1時間前には
止める事をおススメします。

どうしても寝る前まで必要な人に
おススメする事は

・液晶画面の明るさを弱める
・背景色を暗めの色に変える
・ブルーライトをカットする眼鏡をかける
・スマホにはアプリがあるからダウンロード

スマホで「ブルーライト」と検索すると
色々出てきますよ、私は無料の物使ってます。

色が黄色がかってて、見にくいと思ったけど
慣れるものですね。

影響が少なくなるように工夫しましょう。

食事の時間で眠りが違う?

食事は就寝時間の3時間前までに
終わらせる事をおススメします。

胃や腸が食後、消化活動に費やす時間は
2~3時間必要です。

睡眠時間と消化時間が重なると
4つの支障があるんです。

・消化不良を起こしやすい
・睡眠の質が低下します
・美肌にも悪影響です
・物覚えが悪くなります

朝起きて疲れてる感じ・・・
こんな状態になる可能性が高まります。

寝る前にお酒を飲むと逆効果?

「寝付きがよくなるからよく眠れる」と
思ってる人がいるかもしれませんね。

酔っ払うほどお酒を飲んでしまうと、
アルコールの分解のために
体は起きてる必要があります。

それにより交感神経を刺激してしまい、
浅い眠りになってしまいます。

他にもトイレが近くなって、
夜中に何度も目が覚めてしまう、
喉が渇いて起きてしまうということもあります。

眠りの妨げにならない程度に
軽く飲むのはOKです。

おススメなのは電子レンジで1分
手軽に出来るホットワインです!

ホットワインは体が芯から温まり、
快眠効果が得られると人気なんです。

適度な運動をするとグッスリ安眠?

日中から夕方にかけて、
しっかりと体を動かしておくと安眠を得られます。

注意は、眠る直前に激しい運動をすると、
交感神経が活性化してしまうため逆効果です。

就寝2時間前までに、ジョギングや
ストレッチ等をおススメします。

普段運動を全くしてないなら
スロージョギングが良いと思います。

歩く程度のゆっくりした速度で走る
ジョギングです。

香りで眠りを呼び寄せます

香りの力で脳や身体をリラックスさせ、
眠りに入りやすい副交感神経が優位な
状態を作り出すことが出来ます。

定番アロマは「ラベンダー」です、
日本人に馴染み深い「ひのき」の香りも
睡眠に良い香りとして知られています。

でも自分が好きな香りが一番です、
嫌な香りはリラックス出来ないですよね。

香りの作用や成分に関わらず、
心地よい香りは自律神経の働きを整えて
心と身体のリラックスを促し、
快適な睡眠をサポートしてくれます。

変わり種としてコーヒーの
グアテマラやブルーマウンテンの香りは
アルファ波を増やすと言われています。

寝る時に飲むのはおススメしませんが、
香り的には夜向きといえますね。

使い方としては、アロマランプや
アロマ加湿器を使う方法がありますが。

寝る前にタオルなどの布にアロマオイルを
1~2滴垂らして枕元に置けばOKです。

部屋中に拡散する必要ないですし
オイルを節約出来るのでベストだと思ってます。

目覚めの朝日が睡眠の「質」を高める?

起きたら太陽の光を浴びること、
これが夜の睡眠に大きく影響するんです。

朝の目覚めが良くなるだけじゃないの?

それだけじゃないんですよ、
体内リズムが調節されて、夜の睡眠の
タイミングを知らせる働きもあるんです。

曇りや雨の日は、太陽の光の明るさは
暗く感じますが、部屋の明かりより
はるかに明るいらしいんです、意外でした。

朝起きたら、先ずカーテンを開けましょう。

「季節ごとの安眠方法」
こちらで紹介しています、
参考にしてもらえたえら嬉しいです。

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